中国、負の連鎖に突入か・・・

新疆ウイグル自治区で発生した、ウイグル族のデモに対しての武力鎮圧
その被害の全容は伝えられる事はありません。中国は被害の実態を明らかにするわけがありませんし、日本のマスゴミは目をつぶり続けるつもりなのでしょうか。

しかし、この事件はこの後、中国にとって大きな課題を突きつける事になるかも知れません。

日本人もその影響を受ける可能性も否定できないのではないかと。


在外企業の安全守る=アルカイダの報復宣言で中国-新疆ウイグル暴動
7月14日18時28分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00000125-jij-int

 【北京14日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は14日の定例会見で、新疆ウイグル自治区での暴動でイスラム教徒のウイグル族に死者が出たとして、国際テロ組織アルカイダ系の組織がアフリカ北西部で働く中国人を標的に報復を宣言したとの報道について、「関係国と必要な措置を講じ、国外の中国企業などの安全を守る」と述べた。
 秦副報道局長はこの中で、今回の暴動について「反動勢力による暴力事件で、民族、宗教、人権問題ではない」と指摘。中国政府が法に基づき対応したと強調した。 



まあ、これはプロパガンダがお得意な中国の泰剛副報道官の発表だから、アルカイダの声明が本物かどうか怪しいとは思いますが・・・
しかし、イスラム教徒に対して、武力鎮圧を行って多くの死者を出したって事は事実。

国際的なテロ組織に対し、武器の供給を行っている中国と、そのテロ組織の関係が悪化するならば・・・


中国、または中国人を目標にしたテロ行為が横行する可能性は否定できないのでは無いかと。

これは、さらに大きな悲劇が繰り返される事になり、まさに負の連鎖に入っていく事になりかねないのではなかろうか、と。
何の罪も無い一般の中国人がテロの犠牲になるという事。これはまさに悲劇です。

今回のウイグル族の弾圧を行った責任者を目標にして実行するのであれば、それを『是』とはしませんが、『理解を示す』事ぐらい出来ると思いますが。



それに、アルカイダのテロの目標が『中国』もしくは『中国人』という事になりますと、私たち日本人は困った事になります。

果たして、日本人と中国人の見分けがつくだろうか。

なんつーか、海外旅行などのリスクはどんどん高くなってるような気がします・・・


やはり、国内の景気拡大の為に、旅行は国内ってのが正しいのかも知れません。


ましてや、中国など。(韓国も同じ)


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